この記事は約 2 分で読めます。

 
最近では1年中自転車を

利用している社会人も増えてきました。

 

そのためか、

東京都心や大阪府中心部のビジネス街でも

オシャレな自転車屋さんが

目白押しに開店していますよね。

 

そんな自転車の判断材料の一つ「ギア」

 

何段階あるかは非常に重要な要素です。

 

しかし、好奇心旺盛な方はそもそもこの

「ギアって何でスピード変わるの?」

と仕組みが気になる方も多くいます。

 

では、

そんな素朴な疑問を解消していきましょう。

自転車「ギア」の目的は?

では、ギアと呼ばれる物には、

そもそもどのような役割があるのでしょうか?

 

まず、自転車は人力でペダルを漕いで

車輪を回して走行するものです。

 

そこで最も力を必要とするのは、

スタートの時や、上り坂のような時ですよね?

 

そうした場合に

「力の調整ができる為」

に変速機があります。

自転車「ギア」の役割りは?

例えば、ペダルを1回転させる間に

車輪が1回転するものと2回転するものでは、

当然1回転する方が少ない力で

回ることになります。

 

しかし、走る距離は半分になります。

 

つまり、

ペダルを1回転させる間に

車輪を何回転させるか

を調整しているのがギアになります。

 

このギアの原理は、

実はバイクや自動車でも全く同じなんですよ。

自転車「ギア」の仕組みは?

自転車の変速機は歴史的に見ていくと、

「内装変速機」が登場し、

その後「外装式変速機」に変化しています。

 

両者の違いは、その字の示す如く

変速機自体が内蔵されているのか、

それとも外に歯車が

露出しているのかの違いによります。

 

バイク、電動自転車、四輪車の場合には

内装式変速機が、

スポーツタイプの自転車では

外装式変速機が採用されています。

 

一般的に私たちが戸外で見れる変速機は、

外装式変速機です。

 

その仕組みは

 

ペダル側に2~3枚の歯車(ギア)

車輪側に5~6枚のギアがチェーン

で結ばれており、

その組み合わせによってより

調整が効くように出来ています。

 

一般的にはペダル側が2枚、

車輪側が6枚ついている

タイプのものが主流です。

 

このタイプの自転車では、

合計で「12段変速」(2×6)

ということが出来ます。

 

急な上り坂や重量物を積んでいるような場合は、

最小のギア比で始動させ、

逆に高速走行の場合には無駄に力を掛けずに

走行するためにギア比を最大にします。

 

どうでしたか?

チェーンと歯車という

非常にシンプルな構造ですが、

実際使うととんでもなく便利な機能ですよね。

 

これからはこのギアチェンジという

偉大な発見に感謝しながら走行しましょうね笑