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「プリウス」と言えば、

ハイブリッドで燃費が良い点で

魅力的な車種です。

 

かなり前から存在する車種の割に、

人気ランキング1位

と言う安定的な人気を誇っています。

 

こんな人気の車種だけに、

マイナーチェンジがいつか

気になっている方も多いでしょう。

 

では、今回は「プリウス」の価格や

マイナーチェンジがいつなのか

を見てみましょう。

車を「買う」「売る」 前に読む記事!
①車を安く買う方法は?
②車を高く売る方法は?

新しい「プリウス」の価格相場は?

マイナーチェンジした

「プリウス」を買うにしても、

予算の範囲内で買えるか

値段が気になりませんか。

 

まずは「プリウス」の一般的な

価格相場からチェックしてみましょう。

・中古車⇒約70~230万円

・新車⇒約250~320万円

 

これは古いものから新しいものまで、

「プリウス」全般を考えた相場です。

 

ちなみに、米国トヨタでは

「プリウス」は最低270万円します。

 

新しいシリーズの「プリウス」を、

一般的な相場の

最低ライン250万円で買おう

と思ってもまず難しいでしょう。

 

マイナーチェンジした「プリウス」は、

最低300万円はかかると考えておきましょう。

「プリウス」のマイナーチェンジはいつ?

今回は「2019年モデル」です。

その「プリウス」の

マイナーチェンジがいつかですが、

「2019年モデル」のワールドプレミアが

2018年11月28日に行われました。

 

発売日に関する情報は未定で、

「2019年の夏までに発売」

と言われています。

ところで、

先の「ワールドプレミア」と言う言葉、

気になりませんか。

 

「ワールドプレミア」と言うことは、

世界的にお披露目すると言うことです。

 

今までに引き続き日本だけでなく、

世界でも販売されて高い人気を

集めること間違いなしでしょう。

「プリウス」のマイナーチェンジの機能は?

「プリウス」のマイナーチェンジで、

機能性はどういった点が

変わるのでしょうか。

・燃費

⇒変わるとしても若干

・パワートレイン(雪道の走行性能向上)

⇒変わるとしても若干

・トヨタセーフティセンス

⇒最新のものが全グレードに標準搭載

 

燃費は37~41km/Lで

今のままでも十分と思われるので、

このまま変化しない可能性があります。

 

どちらかと言うと、

「プリウス」のマイナーチェンジは

機能性と言うよりも

デザイン重視になりそうです。

 

実際、マイナーチェンジは

機能性が変化しなければ、

絶対にダメだと言う訳ではありません。

 

むしろ、

「今までのものは改良が難しいほど、

十分な機能性が備わっている。」

と考えるべきでしょう。

 

プリウスはそのデザインにも

人気があるので

次のマイナーチェンジにも期待ですね。
 

この記事の監修者

車査定.COM㈱
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