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仕事などでタクシーを

利用される方も多いはず。

 

そこで2018年あたりから始まった

「ちょい乗りタクシー」

 

つまり、ちょっとだけ乗るなら

料金が安くなる設定に変わった

ということです。

 

その効果は早くも出ており、

利用回数が23%も増えたのだとか。

 

そこで今回は実態から料金まで、

そもそも

ちょい乗りタクシーはお得になるのか?

などをみていきたいと思います。

車を「買う」「売る」 前に読む記事!
①車を安く買う方法は?
②車を高く売る方法は?

「ちょい乗りタクシー」って何でできたの?

そもそもは

東京オリンピック・パラリンピックを

見据えての運賃改定だったようです。

ちょい乗りの背景にあるのは

海外に比べ運賃が高いことや、

カーシェアリングの増加などと言われています。

 

また、

以前の初乗り運賃を値上げしたことによる

利用者数の減少があるようです。

 

カーシェアリングは

まだまだ普及されていませんが

今後ますます普及していくでしょうし、

自転車のシェアリングは都市部でも

増加していますからね。

「ちょい乗りタクシー」の最低料金は?

まだ地域的にはあまり導入されていません。

タクシー運賃は

•東京23区(武蔵野市、三鷹市含む)

1.52kmまで410円

それから237mごとに80円

1分30秒ごとに80円

 

•八王子市

2kmまで730円

それから276mごとに90円

1分40秒ごとに90円

 

•小笠原地方

2kmまで660円

それから255mごとに80円

1分35秒ごとに80円

という運賃になっています。

 

ニューヨークやロンドンなどの

タクシー運賃が同じ距離で

420円くらいなので、

この運賃だと外国人の方も利用しやすそうです。

 

他にも仙台市でも1.5kmから

660円とタクシーの運賃改定されたり、

改定を予定している地域もあるようです。

「ちょい乗りタクシー」って得するの?

タクシーの「ちょい乗り」は

お得なような気がしますが、

本当のところはどうなのでしょうか。

 

初乗りから運賃を単純計算すると、

2km以上の距離ではなんと改定前よりも

10円から80円ほど値上げしているんです。

 

ちょい乗りの仕方によっては、

損をするということが分かりました。

 

この意外な値上げに早くも中距離を

利用する乗客からは

クレームやトラブルもあるんだとか。

 

2kmを超えた距離での乗車は注

意した方が良さそうです。

 

ちょい乗りするにはできるだけ

短距離でないとお得ではないんですね。

 

いかがでしたか?

「ちょい乗りタクシー」は

2km以下の短距離の乗車であれば得

です。

 

また、今後は

スマホでの配車手配、陣痛タクシーや空港にも

アクセスしやすくなるタクシーの

サービスの充実も期待できますよね。

 

タクシーがもっと便利になれば

ちょい乗りメリットも

今以上に増えるのではないでしょうか。

 

この記事の監修者

車査定.COM㈱
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主に車売買の情報を発信しています。「役に立った!5万円も得しました!」などのコメントをもらう度にこのサイトを作って良かったなと思います。