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ここでは「車」情報をよく扱っていますが、

やっぱり「地球温暖化って車関係あるの?」

って思いますよね。

 

ここ数年、気温が40度を超えたり、

豪雨や土砂災害に襲われる機会が

増えています。

 

それらの原因の一旦に、

地球温暖化が影響している

と言われています。

 

そんな地球温暖化の3つの原因とは

一体何なのでしょうか?

「地球温暖化」とは?

地球の大気に含まれる二酸化炭素などは、

地球から出ていこうとする熱を吸収し、

反射する役割を持っています。

 

この反射のおかげで、地球の平均気温は

14度程度に保たれています。

 

ですが産業革命以降、

地球を守るオゾン層の減少により

熱がどんどん地表に溜まってしまい、

地球全体の温度が上昇することを

「地球温暖化」と言います。

 

そんな地球温暖化が原因で

海水が増え陸地が減ったり、

気候が変わってしまい

暑い地域は更に暑くなったりします。

「地球温暖化」の3つの原因とは?

では、地球温暖化が起こる

3つの原因は何なのでしょうか。

①工場からでるガスによる温暖化

地球温暖化の原因の一つとされるのが、

工場などから排出される

二酸化炭素やフロン、メタンなどの

温室効果ガスです。

 

温室効果ガスの9割以上は二酸化炭素です。

 

ですがフロンやメタンなどは

二酸化炭素の数千倍の温室効果があり、

少ない量でも地球温暖化を悪化させます。

 

産業革命以降、

地球の二酸化炭素の量は40%も上昇しています。

 

これは工場から出る煙や

車の排気ガスなどが原因で、

温室効果ガスが今後も増え続ける以上、

さらなる気温の上昇が予想されます。

 

②自然破壊による温暖化

自然破壊により自然が吸収出来る

二酸化炭素を吸収できなくなり、

結果温室効果ガスが増えています。

 

主に森林の伐採、焼畑農業、環境破壊、

水質汚染によるサンゴの減少によって、

海水中の二酸化炭素を取り込めなくなり、

大気中に大量に放出されるなどの

原因が考えられています。

 

③大都市は地球の暖房装置

大都市が発生させる熱は、

地球の温度を上げてしまいます。

 

沢山の人が排出する車の排気ガスや、

エアコンなどの暖房装置、

巨大なビル群や密集した家々は

沢山の二酸化炭素を排出します。

 

それにより二酸化炭素の濃度が上昇、

結果として都市の温度が上がったり、

地球全体の温度を上げる原因になります。

「地球温暖化」の最も大きい原因とは?

結局のところ、

地球温暖化の一番の原因は

二酸化炭素やメタンなどの

「温室効果ガス」です。

 

工場や車、エアコン、畜産などが原因で

温室効果ガスが格段に増え、

それによって地球外に

放出されるはずの熱が吸収され、

地球が温まっています。

 

地球温暖化を防ぐ一番の方法は、

排出される温室効果ガスを減らすことです。

 

日本の二酸化炭素排出量は世界で5番目で、

まだまだ排出量の削減が求められています。

 

温室効果ガスを減らすためには、

一人一人の努力が必要になんですね。

 

やっぱり車、エアコンなど、

皆さんの少しのエコ意識で

地球を守らないといけませんね。