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友達や夫婦、自身で

一度はバンパーに傷があるのを

見たことないでしょうか。

 

車庫入れや、駐車場などで

少し擦ってしまっただけで

傷になってしまいます。

 

また、

少しの傷でも車屋さんへ持っていくと

結構な金額になってしまうため

バンパーは傷つかないように

注意して乗りたいですね。

 

そこで今回は、樹脂バンパーに

傷がついた場合にできる修理方法を

紹介していきたいと思います。

車を「買う」「売る」 前に読む記事!
①車を安く買う方法は?
②車を高く売る方法は?

「樹脂バンパー」修理グッズおすすめ3選!

樹脂バンパーは、自分で修理でき

必要なグッズも数多く売られています。

 

そんな中でも特に多くの方に愛されている

修理グッズを紹介します。

①ソフト工房99「サンドペーパー」
 

 
まずおすすめしたいのが

「サンドペーパー800番-1000番」です。

 

バンパーは、他の箇所とは違い

細かい目の耐水ペーパーが必要になり

下地作りには欠かせないグッズになります。

 

②ソフト工房99「バンパーパテ」
 

 
弾力性があり、作業がしやすい

とても便利なパテです。

 

多くの利用者がリピートする商品ほど

重要なグッズで人気を誇っています。

 

③ソフト工房99「シリコンオフ」
 

 
傷のある場所、や周辺の油や鉄分の

汚れを落とす役割があります。

 

塗装するにしろ、下地が綺麗じゃなければ

上手く修復できません。

 

作業を行う前には

必ず養生テープで他の部位をマークし

下地材を塗りスプレーなどで

塗装すると傷つく前と

同じようなキレイな状態に戻ります。
 

傷種類別「樹脂バンパー」の修理方法は?


 
一言に傷と言っても、

種類がありそれに対しての

修理の仕方も変わってきます。

 

①相手側の車の塗料の付着
 

 
一番多い傷のパターンが

相手側の車の塗料がついたように見えるものです。

 

こちらですと、

コンパウンドで磨くとある程度

きれいになる場合が多く

自分で修理することが可能です。

 

②ぶつけてしまったガリ傷
 

 
削ってパテを使って

傷を埋め塗装するときれいになります。

 

基本的に、傷だけですと

自分で修理することが可能であり

へこみや穴が開いた場合だと

車屋さんで直したほうが安全で無難だと言えます。

 

どうでしたか?

昔の車は、金属でできたものが多く

事故が発生した場合に衝撃が強いため

柔軟性のある樹脂バンパーが考えられました。

 

また、その柔軟性を活かし

傷や塗装が剥げにくいデメリットが

ありますがその分直しやすい

というメリットが良いですね。

 

樹脂バンパーは

歩行者や車に乗る人に優しい素材であり

長所と短所をうまく生かした修理しやすい

素晴らしい材料ではないでしょうか。

この記事の監修者

車査定.COM㈱
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主に車売買の情報を発信しています。「役に立った!5万円も得しました!」などのコメントをもらう度にこのサイトを作って良かったなと思います。